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京都在住。スイング系バップ的ギター弾きの日々の雑記。
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第2章 いい男なんてざらにいない その3

前回に書いたベース奏者のいない場合の弾き方で、且つリズム奏者になりきる場合のコード奏法を具体的に書いていきます。
カッティングといえばコードを刻むことです。
しかしここでは「自分は和音を出しているのではなく、リズムを出しているのだ」と意識します。
これを「なんちゃてリズム奏者」と呼びましょう。

☆なんちゃってリズム奏者の心得1 「高音は使わない」

まずは音域の話ですが、基本的にリズム楽器は高音が少ないと思いませんか?
トライアングルやシンバルはリズム楽器というより、装飾音だと思っています。(金物といわれるやつ)それに対していわゆる太鼓は中低音がメインです。だからギターも6弦~3弦までを使います。
もっと言えば6弦と5弦だけでも十分です。多くて4弦までとか・・

これは「ベース奏者がいない」という前提にもマッチしてます。
この心得を踏まえた心得2を次回に書きます。
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無題
遊びに来ました。
こっちのブログでは、また別の顔。
プロのお話が、すごく格好いいです!
ソムタム URL 2007 . 03 . 02(Fri)20:26:49 編集
無題
コメントありがとうございます。
いえいえ、単に好きな事書いてるだけです。
自己の部屋に招いたような恥ずかしさもありますね(^^;)
HAT 2007 . 03 . 05(Mon)21:02:46 編集
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ロック・パンクに始まり、ロカビリー・ブルース・ファンク・フュージョン等を経て現在はジャズ。中でもソロやデュオなどの小編成においての鍵盤楽器のようなギタースタイルを研究中です。
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